プライバシーマークの目的
1 事業者の個人情報保護の適切性が、目に見えるプライバシーマークで示す事によって、
  個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図る

2 消費者の個人情報の保護意識の高まりにこたえ、社会的な信用を得るために、適正な
  個人情報保護の仕組みを構築することへのインセンティブを事業者に提供すること
                                 (JIPDEC 制度説明会資料より)
認証を受けるメリット
1 個人情報保護体制が整備されているかどうかを、第三者認証機関の専門家により、
  評価を受けられるので、顧客の信頼につながる

2 プライバシーマーク取得に向けてのきちんとした体制つくりは、一時的なものではなく、
  継続的な個人情報保護につなげられる

3 社内の情報・文書等の整理整頓ができ、また既存や新規の顧客獲得また売上向上に
  つながる
付与認定の流れ
  申請申請書類の受理・審査付与可否の決定・通知許諾証の交付・公表
プライバシーマークの料金
新規取得時(2年間のPマーク使用料含む)

  小規模事業者  30万円(Pマーク使用料  5万円)
  中規模事業者  60万円(Pマーク使用料 10万円)
認定事業者数の現状
  2008年9月16日現在  9,676社が認定されています
その他
PMSとは
  Privacy Management System(プライバシーマネジメントシステム)
  事業者が、自らの事業の用に供する個人上布について、その有用性に配慮しつつ、
  個人の権利利益を保護するための方針、体制、計画、実施、点検及び見直しを含む
  マネジメントシステム
JIS Q 15001:2006の要求事項
  JIS Q 15001:2006は個人情報マネジメントシステム実施のためのガイドライン
  事業者は、個人情報マネジメントシステム(PMS)を確立して、実施・維持。改善の
  PDCAサイクルの仕組みによって、個人情報の保護の水準を控除することに努める
PMS実施のながれ
  個人情報保護方針策定 プロジェクトチーム発足 業務・個人情報分析、特定
  文書体系・運用体系確立 社内教育・運用運用に基づき内部監査 再調整
  代表者による承認 プライバシーマーク申請
PMS構築のための参考資料
1 個人情報保護法
2 自治体の個人情報保護条例
3 個人情報保護に関する関係省庁のガイドライン
4 個人情報保護に関する関係業界のガイドライン
5 JIS Q 15001
6 その他
ISMSとは  (ISO27001)
  Infomation Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)
  情報に関するセキュリティを管理する仕組み
ISMSの基本コンセプト
1 機密性 : アクセスを認可されていない者に対して、情報を使用不可又は非公開にする
2 完全性 : 情報及び処理方法が正確であり、完全であるよう保護する
3 可用性 : 認可された利用者が要求したときに、情報にアクセス及び使用が可能である
ISMSのPDCAサイクル
 Plan(計画)  : (ISMSの確立)
 Do(実行)   : (ISMSの導入及び運用)
 Check(点検)  : (ISMSの監視及び見直し)
 Act(処置)   : (ISMSの維持及び改善)

会社設立/会計記帳/相続

    プライバシーマークについて
Pマークを取得する理由
2通りの取得方法
プライバシーマークの目的
認証を受けるメリット
付与認定の流れ
プライバシーマークの料金
認定事業者数の現状
その他
個人情報保護マネジメントシステム
PMSとは
JIS Q 15001:2006の要求事項
PMS実施のながれ
PMS構築のための参考資料
情報セキュリティマネジメントシステム
ISMSとは  (ISO27001)
ISMSの基本コンセプト
SMSのPDCAサイクル

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※ 私どもはそれらも含めた部分でお手伝いさせていただきます。
   
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